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A R C H I T E C T U R E
INTERIOR DESIGN
PRODUCT DESIGN
GRAPHIC DESIGN


A R C H I T E C T U R E
α STYLE - MANSION
HOUSE OF BOOK LOVERS
aTIMONT Ebis




α STYLE - MANSION
α STYLE - MANSION
東京都中央区湊(八丁堀駅)

コンテンポラリー和とシンプルの融合するデザインです。敷地は20坪、8階建ての1階は5坪の店舗、2階は10坪のオフィス、3〜8階は10坪のスタジオ型住居になっています。


エントランスアプローチはコンテンポラリーな和を大理石、銅版を使用し豪華に演出しています。住居は近くの日本橋、銀座近辺で働くシングルまたはカップルを想定しています。
和の古典的な建築意匠である供待ちを大理石、銅版でリデサインすると、オブジェのように美しく機能的なベンチになりました。

つくばいと行灯を一体にした「つくばい行灯」はエントランスに水の潤いを与えてくれます。

スタジオ住居は浴室をガラス張りにすることで空間を広く感じさせます。


作り付けのオリジナル・キッチンはシンク前に15cmの台があり、左袖の作り付けの棚とつながっており、キッチンの作業スペースを有効に活用できます。壁面タイルは大判のキッチンタイルを使用。足元は浮いているすっきりしたデザインです。

マンションのブランディング、ロゴ・デザインも併せて手がけました。銅版は現在はとてもクリーンなイメージですが、経年変化とともに渋みが出ます。aTIMONTは建築のみならず、ロゴサインなども得意としています。
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HOUSE OF MANGA LOVERS

HOUSE OF BOOK LOVERS
所蔵家の隠れ家

細長い間口の旗竿型の土地に建つ鉄筋コンクリート造・地上4階の住宅です。ヨージヤマモトの服しか着ない主義のこだわりのある30台半ばの施主の理想を実現する為、シンプルで美のある空間に挑戦しました。限られたスペースでありながらまんが3万冊を越える蔵書が可能な本棚とゆとりある生活スペースの両方を確保したデザインになっています。また、この住宅の為にデザインされたステンレス製のシンプルでスタイリッシュなキッチンシンクと洗面シンク、角パイプを用いた照明器具、石けん置き、グリーン色の人口大理石の床の間、つり螺旋階段、屋上のプライベートテラスなどオリジナリティのあるディティールが特徴です。
 
「Memo男の部屋 2007.8月号」「Memo男の部屋 2008.2月号」
(ワールドフォトプレス)に掲載されました

キッチン、本棚、階段の交錯する空間をオープンに一体的にデザインしています。オープンな本棚にはさまれたコンクリートの階段は人の気配を感じさせてくれます。

寝室へ向かうスチール製の階段。グレイの中にあるカーキ色の階段が、生活空間の風景を作り感性を刺激するのでは。

洗面室のシンクカウンターごとステンレスで製作しボウルも一体で継ぎ目は全て溶接し磨いて製作。水の流れ方にもこだわりがあります。

縁のない畳、コンクリートのたたき、そして、人口大理石の床の間。

キセノン棒というガス充填されたものと角パイプ照明器具の組み合わせ。独特のユレ感、ウォームな色が魅力的な照明棒です。オリジナルの角パイプ照明は一般的な電球もほとんど対応し電球型蛍光灯なども取り付けられます。

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aTIONT Ebis
aTIMONT Ebis
恵比寿にあるaTIMONTのオフィスビル。なんといってもその特徴はPC構造と呼ばれる高耐震、超寿命の構造。地震に対しても柔軟に揺れを吸収する構造で、500年耐えうる高耐震でエコな500年建築をテーマにシンプルに作るとこのような建築になりました。
コンクリートはすべて工場生産。つまりプレハブ(=元々製造されている)建築ということになります。そして現場でのコンクリート工程は一階上るのにわずか2日、5階建てですから休日をいれても12日で完成してしまいました。騒音が少ない、ゴミが少ないなど、環境負荷も非常に少ない先進の建築スタイルです。
丸いポコポコしたものは実は構造的役割があります。中に極太のワイヤーが反対側の外壁まで貫通しており、その両端で強力に固定しています。そのキャップがこの丸いボタンのようなものです。
階段はキャンティレバー(片持ち式)ですが強度的には一般的な階段より強度は取れます。たった3本のボルトで止まっているのですが、その相手のコンクリートは通常の実に2倍の強度なのです。さらに、その中にインサート(ボルトの受け座金)が工場でコンクリートパネルを作るときに埋め込まれていますから落ちる心配はありません。ただ、高所が苦手な方には申し訳ないです。
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